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夕暮れ。友人の家に来てデッキから景色、というよりは冬空を見ていました。空。言葉にならない何かに入り、また戻ってくるもの。往還。記憶の旅。
本当は絵画教室なのに、絵を習うというのは名目で、時々自分をニュートラルにしたい。ただそれだけでここへ通っているのかもしれません。子供たちの語る言葉、風、木、空に柔らかく心がほどかれ、気がつくと幸せになっています。
畠山美由紀の「ACROSS THE UNIVERSE」が蘇ってきます。なにげない今日がまた、在るがまま、自然のまま、喜びに満ちていきました。
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