« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

2006年4月

2006年4月30日 (日)

ゴールデンウィークの営業

ゴールデンウィーク中の営業は通常通りです。5月1日(月)は定休日です。帽子やサンダル、かごバッグなどで上質な小物が入荷しています。お出かけの前にぜひお立ち寄り下さい。

2006年4月26日 (水)

JUST CAMPAGNE

Just1 Italy1

JUST CAMPAGNE

2006年4月22日 (土)

BANANA REPUBLIC バナナ・リパブリック

Camper0422

Ba0422_1

CAMPER カンペール

BANANA REPUBLIC  バナナ・リパブリック

2006年4月20日 (木)

EDER SHOES

H0420 Na0420 Eder0420

HELEN KAMINSKI

HANDMAID(BRANDNEW)

EDER SHOES (MADE IN ITALY/BRANDNEW)

* EDER SHOESはM&Mで扱うインポート(新品)です。入荷以来おしゃれなリピーターさんに人気ですぐになくなりそうです。何れも少数ですが吟味したインポート(バッグ、サンダル、帽子etc...)を他にも扱っています。

2006年4月18日 (火)

repetto

Repetto_1 repetto

2006年4月15日 (土)

イタリーメードパークマンション

W0414

ショップ店頭で使っているプランターの蔦に肥料をやろうとしてふと気付くと、そのプランターの一部は木が腐ってボロボロになっていました。これは、97年の創業時、廃棄されていた木箱を貰ってきて手作りしたもので、いつの間にか10年近い月日がたってました。

思い出すと創業時はほとんどのものが手作りか他店でいらなくなった什器などを貰ってきて使っていました。そういえばオープン当時はレジカウンターさえなくベニヤ板を適当なものに載せて使っていました。もともとクラフト指向でありたいと願ってはじめたショップでしたから、お金をかけてツルツルの美しいもので仕立てられたショップにはあまり面白みを感じなかったのです。

ニュースでは景気が上向き、ミニバブルだという話もききますが、自分達には全く関係ないのがかえって幸いです。プランターは補強を入れるとまだ何年か使えそうでした。角材をいれて組み直しました。自分まで初心にオーバーホールされたみたいで嬉しくなりました。

2006年4月10日 (月)

HUG O WAR

Naka0411 Hug0411_1

手作りでバッグをつくって貰っているNさんが今回は帽子を届けてくださいました。写真が間に合いませんでしたがパターン、色違いでもう一点ある大ぶりコサージュのついたカーキのほうも今年風でおしゃれです。

2006年4月 8日 (土)

Literitae

Lite0407 Literitae  MADE IN SPAIN 

Literitaeは当ショップの新品で取り扱う商品です。シンプルなデザインでしっとりとした革の質感が、上品な中にも艶のある大人カジュアルをつくります。

2006年4月 6日 (木)

Liberty

Ri0406 Ri04062

Liberty シャーリング・スカート

リバティーを使って何かを作るとき、少しだけピンと背筋が伸びるような気持ちになります。それでも作品のイメージが固まるとアトリエにこもって一気に縫い上げます。

今回もその独特のプリントに惹きつけられました。シックな色合いでもよく見るとふわふわと浮かんでいるようなゆらめく花のフォルム。一見クールなようで本当は溶けるように甘いのです。大人の女でありながら少女のような夢を秘めている。そんないい意味での矛盾が素敵です。

写真だとシルエットや質感まではお伝えできず残念です。ぜひショップで試着してみてください。「大人なフェミン」を実感していただけると思います。

別注お受けできます。

2006年4月 5日 (水)

トゥモローランド

To0405

いつか読んだ本の中で、フランクリンは幸福というものについて

「幸福であるには二つの途がある。欲望をへらすか、持ち物を増やすかすればよい。どちらでもけっこう。」

と言っていました。そのとき、増やすことと、減らすことのどちらも出来るM&Mはなんてハッピーなお店なのだろうと思ったのでした。ちょっと違うのかな。(笑)

春雨けぶる中、薬院の焙煎屋さんまで歩きました。イタリアン・ローストの豆を買い、お店の人と少し話していたら丁度オープン18周年だそうです。本当に丁寧なお店というものはやはりいつまでもつづくのだなと思いました。

JUST CAMPAGNE

Just0403 JUST CAMPAGNE

 

2006年4月 2日 (日)

夕空の月

Yugure0331

夕刻。

用あって早めの帰宅。
途中、雲ひとつない西空に月が浮かんでいました。
めずらしく夜中まで起きていると恋猫が泣いてます。

そういえば先だっては、明け方にはげしい春雷を聞きました。

それにしても春ですね。

なぜだかとても気持ちのいい季節がはじまったようで嬉しいのです。

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »