「M&M duex」がプチ・リニューアルしました。

「イオンモール筑紫野」パワコンストリートに出店している「M&M duex」(エムアンドエム・ドゥ)がプチ・リニューアルいたしました。お近くへお出かけの際はぜひお立ち寄りください。

「イオンモール筑紫野」パワコンストリートに出店している「M&M duex」(エムアンドエム・ドゥ)がプチ・リニューアルいたしました。お近くへお出かけの際はぜひお立ち寄りください。
エンリー ベグリン/ HENRY BEGUERIN
「Small, but fun !」
私たちのショップで関心をもって取り扱っているブランドは普通のリサイクルを扱うショップと比べると非常に偏りがあります。つまり一般的に高級ブランドといわれるくくりで商品を品揃えするのではなく自分たちショップスタッフの個人の嗜好を強く反映させているからです。
もちろん売れ筋基準は根底にありますが、ショップ店頭は常にM&Mの世界が色濃くあらわれています。もしマーケッティングやトレンドリサーチを厳密に行われているところの担当者がM&Mの棚をご覧になられたら、変な店だなと思われるのかもしれません。明らかに商売をこえた感覚で並べられている商品もあるからです。(それでもこの不況時にも係わらず今年に入ってからもショップは非常に元気な営業を続けています。本当にお客様に感謝しています。)
しかしこのような自由な品揃えが許されるのも私たちのような小さな規模のショップなればこそと思っています。
たとえばM&Mで扱うブランドはもともとそれを「販売していくもの」と「扱っていく」ものとの二種類があるように思います、経営的には前者が当たり前の姿ですが、後者の非商業的な部分も相変わらず不器用な程に多いのです。(笑)
(でもここのところが気に入って通ってくださっている固定のお客様もたくさんいらっしゃいます。)
ですから私たちがこだわりのリサイクルを扱いながら「ここにしかないスペシャリティーストアー」を目指すかぎり、一見商業的に非効率な「私たちの好きなもの」的品揃えでもそれを今後も続けていくつもりです。
それは自分たち自身も、こだわりがあるお気に入りのショップへ出かけて行き、一生懸命商品を探し、買い物をすることは決して大げさではなく他ならぬ自分自身を探し、表現し、個別性を発揮していく高級な行為だと思っているからです。
ファッション情報の溢れる波にこれからもM&M的視点で対し、感じ、セレクトし、楽しむ。これが小さなM&Mのスタイルです。
創業記念日に
先だって、テレビ制作のディレクターさんから衣装協力の依頼がありました。九州・山口で1994年から放送されているKBCの「るり色の砂時計」という旅の情報番組です。
M&Mで取り扱うブランドのナチュラルな雰囲気が番組の内容に合うと言っていただきました。旅のシーンに似合うファッションには自信があったM&Mですが、もとよりショップの宣伝になるありがたいお話でしたので、もちろんこのお仕事をお受けいたしました。(笑)
数日後、モデルさんと衣装の打ち合わせをしました。いろんなお話もきかせていただけて楽しかったです。
九州・山口の皆さんぜひ番組をご覧になってください。きっと知らない地方へ出たかけたくなると思います。
私は社会人になりたての頃、自然や民族についての興味からいろんな場所を訪ね歩いた時期がありました。当時はどちらかというと派手な観光地はお金もないので素通りし、山麓のひなびた温泉や高原などでばかりで遊んでいました。
今はさすがにふらり旅というわけにはいきませんが、これを機会にまたあらたな旅のかたちを見つけられたらいいなと考えています。
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本店のグランドオープンから本日で6周年になりました。創業からも今年は12周年で、ようやく一回りのM&Mです。これからもどうぞM&Mをよろしくお願いします。
Si-Si-Si チュニック ¥18,900
epice/エピス ストール
五月。
ショップのポプラの青葉が目にしみます。
今、福岡の街は「どんたく」で賑わっています。中心地天神へ出かけてみるといろんなイベントで街のあちこちが盛り上がっています。全国に名のとどろいた「博多祇園山笠」のような勇壮なお祭りとは違いますが、もっと気楽なのんびりムードが逆に私にいい感じです。
子供グループのダンスや、年配者のサークル活動の発表といった感じの催しを、人ごみの間からぼんやりのぞいていると、不思議と気持ちが落ち着いたり、元気をもらったりします。見ず知らずの人の踊りがなぜそんな気持ちにさせてくれるのかはわかりません。
若い頃にはなかった感情に自分で驚き一人で面白がっています。