日記
M&Mは今ちょっとした健康ブーム。お取引先のメーカーさんとの話題もウォーキングだったりする。せっかく歩くなら夜より早朝の方がやっぱり効果があるよねとか。
M&M本店の入っているビルの塗装工事がようやく終わる。足場が組まれて使用できなくなっていたショップ脇のお客様駐車場が再び使用可能になり一安心。ご来店の際はご利用ください。...とは言いつつ、たった一台分しかないですが(笑)。
そういうわけで既に駐車中の場合はビル敷地内コインパーキングをご利用ください。駐車サービスコインを用意してます。販売スタッフにその旨お伝えください。
今日は晴れているかと思うと突然曇ったりして妙な空模様。でも暑いのにも少し体が慣れてきた。夕食の献立は家族のリクエストでロールキャベツ。
unaca \16800 MADE IN JAPAN
自分がそういう所へしか行けてないだけかもしれないが、好き嫌いにかかわらずBGMにしては大音量な音楽を聴かせられることが多い。本来洋服のショップも、BGMなど無いほうがいいと以前から思ってる。でも現実のM&Mは今のところやっぱり音楽が流れてる。修業が足りない(笑)。
たまに行く古書店は無節操なBGMなどない。しかしそうは言っても完全なる無音ではやはり緊張する。それを計算してかどうかはわからないけど店主脇のトランジスタラジオがら、小さな音でNHKFMが聞えていたりする。結局こういうのが自分にとっては一番居心地がいいらしい。
スタッフに恵まれている。
結局小さな組織は互いに尊敬できたり、信頼していたりしないと、ほんの半年ですらチームを続けていくことはできないのじゃないだろうか。
それにしても、変わり者が始めたこの新手のビジネスを、面白そうだからお金はいらないといって手伝ってくれたMとYも不思議な情熱の持ち主だった。アパレル出身ではあれ、ほとんど何も知らず、たいした実績もなかった人間を、どうして、いったい何を信用して手伝う気になったのか。すでに海外インポートの草分けに携わり、直接現地での商品企画とショップ実務もこなしていたこの二人が、結局はM&Mに血と肉を与えていってくれた。
世の中は不思議な運命のもとに続いていくけれど、今つくづく思えばあの出会いこそが自分たちの「星の王子さま」だった気がする。
夕方徒歩で帰宅中、今年初めてセミの鳴き声を聞く。「幸福は歩いているときにやって来る。」HDソローだったっけ。
近頃頭の中を一つの音楽が鳴り出すとループしてなかなか頭から離れない。洗濯物干しながら、食器洗いながら…。たぶん老化の一種(笑)。
今年前半はM&Mにとってはキャナルシティ博多店オープン、本店の移転オープンと劇的な変化だった。幸いどちらの店も好調というか、すごい勢いで商品が売れていく。特にキャナルシティ博多店でのリサイクルに対するお客様の反応は期待を大きく上回ってた。
ただ昨年に比して売り場が2倍に拡大してるのに、商品確保の方法はあい変らず品質重視で間口を広げてないからストックにほとんど余裕がない。入荷の商品はすぐ売れてしまう。ベグリンやミナペルフォネン、エバゴス、その他M&Mの得意なブランドが入荷すると朝あったものが夕方にはもうなかったりする。
いろいろ調達部門は頑張らないといけないこと山積。
久しぶりに自分用にCDを購入。「Vnicius&Toquinho」。20年以上前にカセットで聞いてた音楽を今頃買ってる(笑)。