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2011年5月

2011年5月30日 (月)

AMERICANA/アメリカーナ

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LIBERTY

Traditional Weatherwear/トラディショナルウェザーウェア

SCALA/スカラ  

a piece of library/ア ピースオブライブラリー

AMERICANA/アメリカーナ

益子焼

duckfeet

si-si-si comfort

2011年5月28日 (土)

HUNTER

Hunter2

2011年5月25日 (水)

ARCOPEDICO/アルコペディコ

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ARCOPEDICO/アルコペディコ

2011年5月23日 (月)

カンバス

6月4,5『木の葉モール橋本』の野外イベントに出演するカンバス。

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音楽は初期4枚のユーミン、A&M、ニック・デ・カロ周辺....。今もそんなのばかり。

「カンバス」は最近のお気に入り。「夕立は君の涙」は雨をテーマにした曲のプレイリストに入れて持ち歩いてる。

2011年5月18日 (水)

日記

「智恵子抄」の好きな箇所。

遊びぢゃない

暇つぶしぢゃない

あなたが私に会いに来る

画もかかず、本もよまず、しごともせず

そして二日でも、三日でも

笑ひ、戯れ、飛びはね、又抱き

さんざ時間をちぢめ

数日を一瞬に果たす

2011年5月11日 (水)

M&Mのリバティー・ハンドメードスカートのこと

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5~6年程前、スタッフの直感によって制作されたリバティーのハンドメードスカート。始めはスタッフ間の自己満足的な盛り上がりでしたが少しづつ回りのお客様にファンが増えていきました。

作り始めた頃から潜在的リバティーファンは多いという印象でしたが、当時は意外に製品として売っているところはまだ少なくどちらかというと先端的な商品でした。数シーズンくらい前からはリバティーがトレンドとして注目されだしたせいもあって、リバティーを使ったハンドメードはM&Mの定番かつ人気商品になりました。

自分達が好きなものをハンドメードのまま商品化するということを具体的に実現させてくれたリバティー。

リバティーの存在はM&Mとしても一つの大きなパラダイムでした。

150年前、アーサー・リバティーが彼のショップでロンドンの人々に紹介した日本の美術や工芸が、日英相互の影響をくりかえしながら、また日本のファッションにこうして戻ってくる。リバティー自身も予想していなかった事かもしれません。

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さて、M&Mのリバティースカートは今も数名のスタッフが完全に手作りで仕上げています。最近はなかなか生産が追いつかない現状ですが、でもつくりはじめた頃の気分を忘れたくなく、これからも手作りにこだわりたいと思っています。またそうであってこそM&Mのリバティーに込めた情熱と本物志向もお客様に伝わる。そうスタッフが信じているからでもあります。

「手は只動くのではなく、いつも奥に心が控えていて、之がものを創らせたり、働きに悦びを興へたり、又道徳を守らせたりするのであります。さうして之こそは品物に美しい性質を興へる原因であると思われます。それ故手仕事は一面心の仕事だと申してもよいでありませう」    柳宗悦 「手仕事の日本」

今日のハチナビ プラス ギュギュっとでリバティーの話題がとりあげられるそうです。M&Mもちょっとだけ出るかも。

場所や営業時間などM&M基本情報です。

2011年5月10日 (火)

日記

個人的には雑貨はスタンダードものをアレンジして使うのが好きである。
M&M slowにもその感覚に通じた商品がある。たとえば直描きでトートバックに「絵」を描いてもらった作品。鮮やかな色使いや大胆な構図で、普通の布バックがまったく別種のクオリティを与えられている。

誤解を恐れずに言えば「上手い」絵ではない時もある。でも丁寧に描かれた線をじっと眺めれば真心とか優しさがしみじみと伝わってくる。有名食材店のロゴ入りバックを手にした時とは別の感動。

ブランドは遠く離れれば離れる程大きく見える。それを悪いこととはちっとも思わないが、自分の足元にある価値に気付くことの素晴らしさを教えられたのがこの手描きトート。

2011年5月 7日 (土)

日記

昨日の夕方「Able Art Company」本部・関西事務局のS女史とM&M slowで少し話をした。今後取り扱ってほしいアイテムや、店頭の売れ筋報告など。会うなり挨拶もそこそこ要望を次から次に突きつけてなんかうるさいヤツだと思われたかもしれない。

実は昼休みにmaruの樋口さんと夏から秋へ向けての販促のことでひとしきり話し合った後で頭の中にいろんな単語が残ってたのだ。こんなときは「長旅でお疲れ様です」くらい言ってソフトリーに本題に入るのが大人風なんだろうけど。帰りの地下鉄で反省しても後の祭り。(笑)

今日自分がした発言は現場主義の品揃えというか、一度店頭に商品をならべてお客様の反応で売り場を見直す考え方。一般の流通のように逐一軌道修正を繰り返しながらM&M slowの立ち居地を探る。なんてことだったけど、正直言えば普通すぎる考え方。それを推し進めた先にあるのはM&M slow自体がフラン・フラン化して「消費」される路線とも言える。それがいい悪いとは別の問題でわかったつもりで大間違いしかねない。

本当はこれからの舵取りは案外現場(売り場)ばかり見ている方が間違うのかもしれない。「M&M slow」にとって一方の現場は施設や作業所でもあるから。

2011年5月 5日 (木)

Dualite/デュアリテ

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Dualite/デュアリテ  \9345(税込み)

日記

本当は一度書いたものを後から削除などしたくないが、昨日の日記はネガティブな文章が目障りで、お客様には只のはた迷惑と消してしまった。

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ゴールデンウィーク真っ只中。

昨日も大忙しで閉店後はへとへと。

のはずがなぜか、今頃新入スタッフの歓迎会を薬院のイタリアンでやっていた。

忙中閑あり?

いや、家に帰れば家事はけっこうたまってるし、これはある種の現実逃避。

2011年5月 1日 (日)

M&M slow

本日5月2日(月)夕方4時53分からテレビ西日本の「ギュギュっと!」で木の葉モール情報が流れます。M&M slowも紹介される予定ですのでぜひ御覧ください。

日記

春の雨。久しぶりに窓を開けています。

部屋の中まで水の匂いが入ってきていい気分です。

「M&M slow」が出店している場所は「木の葉モール橋本」の中の「はしもとまるしぇ」です。名前にマルシェと付けてあるのは実際に市場風の魅力を出そうと意図したゾーンだからだそうです。

ベンヤミンの『パサージュ論』が好きでたまにパラパラめくります。たぶん10年以上前からパラパラやってます。でもこの本の内容はベンヤミン自身の言葉は少なくて、ほとんどが他人の短い引用とかメモで構成されています。

おたくの友人にもらったコンピレーションMDみたいな魅力です。

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