JAMIN PUECH /ジャマン ピエッシュ
明日8月20日はM&M slowにてお絵かきイベントを予定しています。
M&M slowで販売している安全画材「キットパス」を使ったお絵かきコーナーを作ります。
夏休みも終盤ですが、親子の小さな思い出作りにどうぞお越しください。
日時 :8月20日(土) 13:00~17:00
場所 :さくらコート1階 エスカレーター前
無料
昨年から「障がい者が作った商品が身近にあふれるまちを目指す」というコンセプトのもと、「ときめきプロジェクト2011」という活動が福岡市の支援で行われていますが、 昨日は2011年の候補作品コンクールが天神で行われ、なぜやら自分も審査員の末席にまかり出て、多くの作品に触れるという幸運を味わいました。
審査後結果はすぐに発表され、自分が推した作品も入賞しましたが一方で入賞しなかった物も多く、ちょっと残念な部分もありました。
しかし、たくさんの可能性のある作品群を前にして、あらためて今後こういった活動がもっと広がっていけばいいのにと思いました。
だってそうじゃないですか!(突然やや興奮)
外国のワインに詳しいより、最先端ファッションに詳しいより、施設の誰の作品がどうだとか、今度の新作をどう思ったのかとか、そんなことが競って話題にされるほうがよっぽどピースフルでかっこいい世の中だと思うからです。
いつか「アリヤ」編集長の藤野さんに助言をいただいたことがあります。
「これからの商品開発はリサイクルや福祉の観念が不可欠なんです」
本当にそうですねー。
自分の非力は承知の上、M&M slowも、もっと頑張ります。
仮に自分の思想とか信条のようなものをどこかに記したり、直接語っても、そういうのは、当てにならない思いつき程度にしか聞いてもらえないと思う。(自分の場合)
でも普段身につけている服装や、持ち物は、確実に自分を語るし、実に雄弁、正直。そういう意味では「服装」こそが「思想」「信条」だと思う。
お盆に福岡へ帰省したついでにショップへ来店してくださるお客様が毎年いらっしゃいます。
今年もスタッフのお盆休みを交代でとって営業中です。そういえばM&Mへ行ってみようと思い出してくださったお客様はぜひご来店ください。
久しぶりにショップカードをつくりました。よく店のカウンター周りなどに置いてあるショップアドレスなどが記されたあの小さな紙です。ぜひ持ち帰って財布などに忍ばせ、ちょっと個性あるショップだと、友人、知人に宣伝してくれたら嬉しいです。
勝手ながら8月6日(土)のM&M平尾本店は18:00に閉店します。
木の葉モール店、キャナルシティ博多店は通常通りの営業です。
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本質が近いことをやりながら、別の道を平行して歩み続け、ある日偶然のように何処かで出会う人がいると思う。
只それだけの話。
8月6日(土)にmaruさんとのコラボレーション企画をM&M slowにて開催します。
maruのメンバーの方に似顔絵を描いていただきます。(¥1500)
時間は14:00から17:00を計画しております。
ご希望の方は木の葉モールM&M slow店の方まで直接お越しください。
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今年の春、熊本でエイブル・アート・ジャパンの催しがあり、自分も似顔絵を描いていただいたのですが、似顔絵を描いてもらいながら、自分が予期してなかった発見があって驚きました。
つまり、当たり前なんだけど似顔絵というのははたとえほんの短い時間であれ、描く人と描かれる人とのコミュニケーションが非日常的に深くなるんだなと。
普段の生活の中で、誰かにこれほどじっと顔を見つめられることもないし、逆に描かれている自分も、やはり描く人のことを普段ではありえないほどじっと見ていたのです。
そして実はそれこそがとても重要な事だと気付かされました。せわしなく生きている毎日の中で、他人に関心を持つという自分たちが本来持っていた感情をこんな意外なきっかけが呼び覚ましてくれると。
誰かに関心を持ちそこで何かを感じる。そんな当たり前の感情が自分には足りてない。
ほとんど消えてる。
利害のあるなしをこえて人と言葉を交わす。誰かのことを想う。
小さなM&M slowの空間ですがこの催しがきっかけで、誰かの心と心が触れ合ったり繋がってくれたら嬉しい。
フリマに自分のところからもいろいろと品物をだして一気に部屋が片付いた。ついでに心の中の停滞もとれ、また新しいことに挑戦できそうな気分。使わないものが家にあるのは無気力になる。老け込む原因。
実際、昔引越しのバイトに行くと、物をたくさん持ちすぎている人は若々しさがなくダサく見えた。荷造りも大変で本人もうんざりしてた気がする。
逆に、引越しの機会を利用して、物をばっさり捨てていく人はなんか楽しそうに見えた。きっと引越し先で新しいものを見つけるのもうまかったと思う。
しかしお金のあるなしは関係なく、ものが減るとまた買物に行きたくなる。実はこれが一番うれしい。